2019.03.10(日)
- 結婚準備について
結婚式の席の配置はどう選んでいますか?相席は気まずい?席が少ない場合の対処
こんにちは
湘南ウェディングカウンターの中村です^^
結婚式が決まりましたら次々と決めなければいけないことが増えてきますよね!
招待状・ドレス・お花・お料理など・・・
列席して頂くゲストのみなさんのことを思うと、一つ一つ丁寧に決めたいですよね^^
準備していくうえで、一番悩むのが披露宴での席決めです。
「席決めにルールはないか?」
「相席にして気まずい事になったりしない?」
「人数が少ない席はあり?」
などなど、ゲストのことを考えるからこそたくさんの悩みが出てきます。
結婚式での席の配置や相席での注意事項、少人数のテーブルについてご紹介していきたいとおもいます。
披露宴での席配置
式場が用意するテーブル席数に合わせて、ゲストの席の配置を決めていきます。
なかには披露宴での席配置は決まっている所もありますので、これを間違うとマナー違反だと思われてしまうかもしれませんので、事前にしっかり勉強しておきましょう。
〇新郎側、新婦側のテーブル
結婚式に列席した人ならわかるように、新郎側と新婦側の席は、会場を縦に半分にして分けられています。新郎新婦のテーブルから見て、右側が新郎、左側が新婦です。
〇テーブルの配置順
式場のプランナーさんが教えてくれると思うのですが、例はこんな感じです。
主賓や上司などの目上の方は、新郎新婦のテーブルの前の上座。
そしてゲストを招く側である家族は、下座になります。
①主賓、上司
↓
②恩師、先生
↓
③先輩、同僚、友達
↓
④親族
というような感じでしょうか。
悩むのは、テーブルの席数と人数が合わなくて、
席を話したり、別グループが相席などになる場合ですよね。
ゲストの人数が合わない時は?
テーブルの配置通りに席順を決めていきますが、テーブルの席数とゲストの人数が合わないという事ありますよね?
例えば・・・
違う友人のグループを相席にしたいけれど、気まずくなるだろうか?
新郎友人と新婦友人は同じテーブルにしてもいい?
など、自分たちの結婚式のために列席してくださるので、気まずくならないかどうかなど、考えなくてはなりません。
☆違う友人グループ同士を相席にしてもいい?
問題ありません。ご友人同士ということは同年代の方々であるケースが多いです。
立場も「友人」ということで共通の話題(新郎新婦のこと)もあるので、気まずい空気も流れません^^
☆新郎友人と新婦友人を相席にしてもいい?
新郎と新婦の招待する人数に差がある場合、
新郎側と新婦側を相席にしないと調整がとれない場合もありますよね。
そういう時は、相席にしても問題ありません。
友人テーブルだと年代も同じくらいであることが多いですし、気まずくはならないでしょう♪
ただし、お互いのご友人に聞いて許可を取ってからにしましょう。年の離れた方と若い年代の方を同じテーブルにすると話も合わないので、しない方がいいかもしれませんね。
☆友人と親族を同じテーブルにするのは?
人数の関係上、どうしても一緒のテーブルになる場合は大丈夫です。
でも、気を使う席ではありますし下座になるので、
事前に友人に「人数の関係上、親族と同じ席になりそうだけど、いいかな?」
と了承を得ておいた方がよいでしょう。親族にも伝えておきましょう。
当日初めて親族席だと気付くよりも、友人も事前に把握している方が助かります。
【テーブル席を決める時の注意点】
披露宴を楽しみにしてくれたゲストの皆様。
席を見てガッカリさせてしまうこともあります。
例えば、
「え!なんで友人の中で私一人だけ親族席になってるの!?」
「一人だけ職場のテーブルに混ぜられてる!」
などの場合、どうしても友人の数とテーブル席数が合わなかった場合、親族席が空いてるし一人だけそこに入れてしまおう!なんて安易な考えはやめましょう。
そういう時は、友人テーブル席を二つに分けるなどしましょう。
一人だけ違うグループのテーブルになっていたりすると、ご友人は困惑されてしまいます。
注意しておきましょう。
少ない人数のテーブルはあり?
ゲストの事を考えながら、テーブル席を配置する時
どうしても人数が少ないまたは多いテーブル席が出てしまう・・・
6人席に3人。
8人席に4人。
逆に多い場合は、6人席に7人
☆少ない席はあり?
6人席に3人、8人席に4人など、テーブル席数に対してゲストの人数が半分くらいの場合は、
よくありますので、大丈夫です。
少し気にはなりますが、いざ当日席に座ってみたらあんまり気になりません。
6人席に2人ですと、寂しいので避けた方がいいと思います。
席は少ない方が余裕があって見えます。
逆に人数を詰め込んでしまう方が嫌がられることが多いです。
狭い席よりも余裕のある席の方が、ゲストのみなさんもくつろげます^^
いかがでしたでしょうか?
いろいろ気を使う結婚式ですが、
ポイントはゲストのみなさんに少しでも楽しんでいただくこと!
それの気持ちを大切にして決めていきましょう^^
ゲストのみなさんに少しでも楽しんでいただけたら嬉しいですね♡