2019.06.20(木)
- 演出・アイテム・DIYについて
結婚式でのベールアップ♡きれいに見せるコツ♡
こんにちは。
湘南ウェディングカウンターの岩田です♪
教会式の結婚式で花嫁さんが身にまとうウエディングベール♡♡
透明感があり、ふんわりと肩や背中に流れるベールはとてもきれいで、
「自分も結婚するときはベールをつけたい!」と思う人も多いのではないでしょうか。
今回は、ベールアップの時に綺麗な姿勢を作るための3つの掟をご紹介します♡
そもそも花嫁はなぜベールを身に着けるのでしょうか?
ウエディングベールは花嫁の象徴とも言うべき存在ですが、実は単なるファッション小物ではないことはあまり広く知られていません。
古代ギリシア・ローマ時代から、ベールは「けがれがなく清らかなもの」の象徴であると言われて、
そのため、花嫁は邪悪なものから身を守るためにベールを身に着けるようです。
そのベールを、結婚式の始まる前にお母さまが下ろして、式へと送り出すのがベールダウンの儀式です。
花嫁の身支度の仕上げをし、今まで大切に育ててきた娘を花婿の元へ送り出すのです。
花嫁はその時に、母親へ、今までの感謝の言葉を伝えます。
また、ベールは邪悪なものから花嫁を守るものであると同時に、ふたりを隔てる壁でもあります。
そのベールを上げるのが、これから花嫁を一生愛し、守っていく決意をした花婿です。
ベールアップには
☑︎その壁を取り払う
☑︎愛する女性を一生涯守りぬく(もうベールはいらない)
というメッセージが込められています。
そんな、神聖でロマンティックな意味が込められたベールアップの瞬間は、誰もが思わず見とれてしまうほど厳かで美しいワンシーンになります♡
でも中には、後日届く写真を見返して、
「姿勢がよくなかった」
「もっとここを意識すればよかった」と、
自分自身の立ち居振る舞いを後悔している卒花嫁さんも多いみたい…!
今から練習して結婚式当日までにマスターしましょう♪
ベールアップ♡綺麗な姿勢を作る為の3つの掟
①足を前後に開く
新郎さんがベールをあげやすいように、花嫁さんはしっかり腰を落として中腰になります*
この時、両足の位置を揃えたまましゃがむのは、態勢的にけっこうキツイもの…!
だから足を前後に1歩分くらい開いて(片足を後ろに引いてアキレス腱を伸ばすストレッチのような姿勢で)腰を落とすと、比較的楽で自然なしゃがみ方になるのでオススメです♩
②肘を後ろに引いて手をそっと重ねる
ベールアップの瞬間に、花嫁姿から気品さを醸し出すためには腕と手の置き方がとっても大事!
まず腕は、お辞儀をする時みたいに、肘を後ろに引いてカクッと曲げます*
そして手は、指と指をそっと重ねるだけ。
肩には力を入れすぎず、リラックスした状態でポージングできるとGOODです♩
③俯き方は2パターン
そして最後に紹介するのは俯き方。
俯き方には2パターンあります*
1つ目は、頭・肩・背中が一直線になるように少しだけ上半身を傾けるパターン♡
前傾姿勢になりすぎないように、だいたい10度~15度くらいの角度がちょうど良いと言われています。
2つ目は、体をあまり傾けず、まっすぐな姿勢のまま、腰の位置だけしゃがむように落とすパターン*
背筋がぴんと伸びていて、とっても上品な雰囲気です♡
挙式の見どころでもある、花婿さんが花嫁さんのウェディングベールをあげるベールアップの瞬間♡
緊張して頭が真っ白になっちゃう花嫁さんもいるかもしれませんが、
今回紹介した「姿勢を綺麗に見せるための3つの掟」をしっかり守れば大丈夫!
最高に美しいベールアップの演出ができること間違いなしです♡
事前に二人で練習してみてくださいね♡