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COLUMNコラム

2019.11.30(土)

  • 結婚式の歴史について

和装 白無垢について🌸

こんばんは

湘南ウエディングカウンター 山本です

今日は和装について調べてみました♡

 

和装の結婚式などで見られる白無垢

白無垢は最も格式の高い正礼装で挙式の時に着られます。最近でも和婚などの需要からか、和装で式を挙げる方が多くなってきているようにも感じます。日本の和を大事にしているイメージもありますし、この機会にせっかくなので!と白無垢を選ぶ新婦さんも多いようです。

 

白無垢の意味や由来

白無垢は室町時代の頃から婚礼の衣装として用いられ、邪気を払い神聖な儀式に臨む際の花嫁衣裳とされていたそうです。

白無垢の白色には「純潔」また「嫁いだ家の家風に染まる」という意味があります。そのことからも、これから新しい家にお嫁に入る為の婚礼衣装にふさわしいと考えられ伝わっていったようです。

打掛

打掛は白無垢などの際に一番上に羽織る着物の一種になります。白無垢と同じくはじまりは室町時代ですが、婚礼衣装としては江戸時代から着用されたそうです。

白無垢は白色がメイン色になるので、ドレスなどと比べてしまうとバリエーションも少なめかな~と思われがちですね。しかし打掛に様々な柄がありますので、選ぶ柄によってご自分の好みに近くなります。また柄にはそれぞれの意味がある為、それをふまえてご自分の好みの柄を選んでゆくのものオススメです♡

《松竹梅》さまざまなおめでたいシーンで使わているなじみ深い柄。寒い冬でも緑を絶やさない松と竹、また寒さが続く季節の中でいち早くお花を咲かせる。この3つが合わさった松竹梅は吉祥の象徴とされています。

《菊》長寿を象徴する柄。見た目だけででなく香りも優れているは秋のお花とされていますが、季節を問わず使用されています。

《牡丹》幸福の象徴とされ、春を彷彿させる柄。牡丹は中国生まれのお花ですが、日本では古くから花の王様と呼ばれ親しまれています。

《鶴》中国では千年の命を持つと言われ、長寿の象徴とされる柄。鶴には「一度夫婦になると生涯を共に添い遂げる」という習慣もあるそう。婚礼に使用したくなる柄ですね。

《鳳凰》中国古来の伝説に由来する柄。孔雀に似た姿をしておりオスは鳳、メスは凰と用います。おめでたい事が起きる際に現れると言われているようです。

このように和装の結婚式で代表的な白無垢は、古来から様々な意味を受け継いで現在でも親しまれています。その由来や柄の持つ意味などを少し知ると一層興味深く感じられますね。

ぜひお好みの衣装で素敵な挙式を♡

 

 

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