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2019.04.22(月)

相模の三宮・比々多神社 1万年前から土地を守る神様 part1

こんばんは!!!

湘南ウェディングカウンタ― 友永です。

ひさびさ、ブログの更新です(;’∀’)

こちらのウェディングサイトにも登場いたします

相模の三宮・比々多神社さん

先日、行って来ました(*^-^*)

 

今回は、2回目だったのですが・・・

1回目は、1月の後半に。

 

比々多神社さんは、一度、テレビで見かけて、実家の近くだったので

気になってはいたのですが。。それから、忘れていて行かず💦

その時は、ここでお参りすると、お子を授かる確率が高いと

方々からお手を合わせにやってくる方が多いという

内容でした。

 

そして、こちらを改めて知ったのは、

 

陣屋
最高の料理と一万坪の庭園で叶える究極の和婚「美食婚」 

 

上記会場さまの提携する神社さまで、

調べているうちにどんどん行きたい気持ちが

上がってきて、早速1月の終わりに行ってみました✨

 

※画像をお借りしています。

 

主祭神

豊斟渟尊 トヨクムヌノミコト
(またの名を豊国主尊 トヨクニヌシノミコト)
国土創造の神さま 大地・開発・発明・創造
天明玉命 アメノアカルタマノミコト
玉造りの神さま 不思議な霊力発揮・子宝
稚日女尊 ワカヒルメノミコト
機織りの神さま 衣料
日本武尊 ヤマトタケルノミコト
叡智と武勇の神さま 出世・開運・除災・交通


相殿神(あいどのしん)


大酒解神 (大山祇神)オオサカトケノカミ
酒造りの神さま 酒類業・山火鎮護
小酒解神 (木花咲耶姫)コサカトケノカミ
縁結び・子授安全

 

御由緒

比々多神社の歴史は大変に古く、

神社境内地・近隣より発掘出土した遺跡遺物

(いせきいぶつ)などから推測すると、

約1万年以上遡(さかのぼ)ることができます。

論より証拠、発掘された縄文時代中期の環状配石

(かんじょうはいせき=ストーンサークル)の

「立石」(たていし=メンヒール)は

祭祀遺跡(さいしいせき)の御神体として原初的な神社の信仰、

古くからの聖地信仰(せいちしんこう)の

指標(しひょう)を現しているといえます。

 

 

とっても、清らかで、温和な空気・気を感じる場所でした。

 

そして、とっても、興味が惹かれたのは・・

 

 

ここ✨

※画像をお借りしています。

 

拝殿から歩くこと、10分。

どうしても、行きたかったのが。。

 

比々多神社 元宮

 

です。

圧倒的な景色と、質素ですが

やはり、拝殿と似た、でも更に強い気というか

ウォオオーーンとしたオーラのようなものを感じました。

 

1万年前の縄文時代から、この場所で祭事をして

祈りを捧げてきたとの事。

 

わたしは、お隣の秦野市出身なんですが、

秦野と同様に伊勢原も開拓の余地がない位、

神奈川の田舎ですが。。。

改めてこうやって、近代文明の時代にまで

縄文時代の祭事場がきちんと残されているのは、感慨深く

田舎には田舎の良さがあるとほっこりしました。


山道を上がっていく途中、1月のピカピカの晴天にもかかわらず

上空からパラパラとお湿りの小雨が。。

たぶん、ご祭神が大山ということもあり
龍さんが降らせていたのだと思います。

 

そして、やっぱり。その場を守る神様の声も。。

 

わたしに、

『女性や周りにいる悩みのある人たちに

光を照らすように』

 

と告げられ、ジーーーンとして帰ってきました。

 

やっぱり温かい感じの神様でした✨

(ちなみに、相模の一宮 寒川神社の神様は男性性の強い厳しめの神様な感じです)

 

久々に、神様感を感じられる神社に出会い

ほこほこしながら、帰路に着きました。

 

次回、2回目に行った時のお話もまた伝えていきますね(^^♪

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